bitcoinz’s blog

もうなんか仮想通貨のまとめ的なブログになりました。

【メンテナンスエラー?】公聴会の影で起こったZaifの急騰騒ぎ【集団訴訟】

2/6 19時頃、仮想通貨業界の目がTether召喚公聴会に向けられていた頃に起きたZaifのメンテナンスエラーの記事になります。

 

Zaif仮想通貨取引所)は2/6の13時~18時(終了時刻は19:30頃)データベース更新の為のメンテナンスに入りました。
先物取引が可能な取引所なので売りから入ることも可能な取引所です。
メンテナンス直後にZaifがやらかしました。

 

①売り注文が通らない

売買において一方の注文が通らなければ、当然片方の注文側へ傾くことになります。
売り注文が一切通らない状態では値動きは確実に上へ上がってしまいますが、これをZaifはやらかしました。

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メンテナンス直後から異常な値動きが確認できますが、Zaifのシステムに欠陥があったと見るのが妥当であり、これを良しとすることは出来ません。
莫大な損失を受けた投資家もいるため、Zaifの公式発表がなければ集団訴訟になる動きがあります。

 

②特殊注文・決済注文が確定しない

ストップ注文や決済注文(ポジションの解除)が通らない状態のまま約20分間が過ぎました。
新規に注文を入れることは可能でも決済することが出来ないため、損切りすることも出来ない状態に陥ったわけです。
ロスカットのタイミングも全く違った形でされており、システム欠陥は明らかであったと推定できます。
売りのポジションにいた方々…は全員が指を咥えてお金が溶ける様を見ているしか無かったわけですが…余りにも理不尽ですね

 

Zaifの公式見解はまだ無し

そもそも取引数が多い13時~18時にメンテナンスを行った事、メンテナンスの時間が伸びていること、メンテナンスで改悪があったこと…全てにZaif側に責任がある事柄であり、投資家を責めることは出来ません。
勿論メンテナンス中にポジションを動かすことが出来ないため、決済しておくようにアナウンスは入っていたようですが…売り板で入れておく事は普通するでしょう。
その売り板が全部焼き尽くされ100万まで急騰しロスカット…売り注文は一切入れられない…地獄ですか
Zaifの公式見解を待ちたい所ですが、今回の件に限ってロールバックは已む無しでしょう。
リバウンドを上手く取れた人もこれは、流石に諦めてあげなければフェアではありません。

 

出金申請が通らないのは今後の対応を考えているからではないでしょうか。

 

一部紹介、まだまだ訴えの声はありますが、Zaifは早い所見解と対応をしなければいけません。Coincheckの時よりも重大という見方もあります。
取引所においてフェアな取引が出来ないのはそれだけでアウトです。

 

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【追求無し】テザー公聴会、終わりました!【テザー爆弾】

上院議員の質問は終始ブロックチェーン問題に対する法インフラ整備に関することだけで終わりました、即ちこれは仮想通貨業界においてポジティブな内容と見ることが出来ますね。
問題点は「テザー問題は持ち越しになった」という一点、これは今回爆弾を踏まなかっただけ、という話になりました。
正直まだBTCないし、仮想通貨を買うという地点に移行したという話にはなっていません。

しかし、これを受け市場ではBTC価格が少しずつ戻っている状態です。
一時は今年最安値をつけたBTC市場ですが、この先どうなるのでしょうか。

 

1.BTCは大底を打った可能性がある?ない?
2.仮想通貨業界はこの先伸びる?
3.急激に戻っている!今が買い時?
4.テザー疑惑って結局の所何がまずいの?

この辺をまとめていきましょう。

 

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【米金融庁公聴会】いよいよ今日ですね【テザー社bitfinex社公聴会】

テザー社発表まとめました↓

bitcoinz.hateblo.jp

 

気胸辛いよぉ…ブログ更新遅れてごめんね。

2/6(日本時間2/7 0時から)テザー社に対する召喚状を送っている米国上院議会の公聴会が始まります、CFTC(米国先物取引委員会)がbitfinexとTetherに召喚状を送った公布を受けて先日大きく下落したBTC相場ですが、今日の公聴会でも同じように影響を受ける事が予想出来ますね!

 

さて幾つかの疑問がありますが、一つ一つ片付けていきましょう。
『何故Tether社問題でBTCの価格が下落するの?』
『BTC下落でアルトコインの下落が目立つけれど何故?』
『今日の公聴会で何が分かるの?』
『仮想通貨が終わった、なんて事を聞くこともあるけれど…?』

この辺ですかねー。

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Coincheckの記者会見の結果何が分かったのか?

日付を跨ぎながら記者会見をされたCoinCheckの質疑応答や報告からまとめていきましょう。

マルチシグ行っていなかった
②我々としてはセキュリティを高くしていた
③やれる事は全てやっていた(ホットウォレットウォレットは一つ)
④原因は不正アクセスによるもの
⑤全ての出金処理は対応処理の段階で、まだ決まっていない
⑥日本円もロックしている理由はお客様にとって最も良い対処を協議する為
今後事業継続はする(つもり)
NEMはほぼ全て盗られました
⑨他の仮想通貨も盗られていないか現在調査中
⑩被害総額は現在分かっている部分で5億2300万nem

はい、山本一郎氏の大勝利でしたね。

日経の記者の質問が的確です、とても良いものでした。
やはり理解している記者の質問が最も良いですね、マルチシグに関しては読売の記者だったと思いますが、両者どちらもきちんと勉強されているのが分かります。

まず被害にあったNEMに関しては杜撰だったと認めるしか無いでしょう。
一つのウォレットに全てを保存しており、ここから送金で一度に全て失う可能性を考慮していなかったと認めるしか無いです。

無駄な質問をする記者には無能過ぎて呆れました
大塚雄介氏の対応は満点では無いですが私情を挟まなかった部分評価出来るかと思います。
同じ質問を何度もするのはやめて欲しい。
ただ痛い質問を突かれて黙ってしまうのは、、察する部分がありました。

記者会見は記者が企業を責める場所ではない。
それは利用者の権利であり、記者はそれを代理する権利を持っていない。
仮に記者が利用者であっても、私情を挟むべきではない
これは私見ですが、基本的な事ではないでしょうか。

 

ただ大きく事柄を見た時に利用者のお金が帰ってくる可能性は高いのではないかと考えます。
ここからCoinCheckが取れる対応は複数ありますが分かりやすいもので言えば、「自社流動性資産のプール金充当」「ホワイトナイトM&A」「NEM奪還」等…。
少なくとも日本のユーザーが該当NEMに対してモザイク処理をした為、取引所での売買を拒否することが可能な状態です


銀行強盗で奪われたお金にこれは盗まれたお金です、と取れない付箋を貼り付けた様な状態ですね。
これで奪還、もしくは取引無効まで持ち込めばNEMの価値は爆上げ、取引所は大助かり、というわけです。

 

我々が支持する仮想通貨は不正に強い訳ですから。
悪い場所には落ち着かないんじゃないでしょうか。

 

着地点は誰もが幸せな場所であって欲しいと願います

Mt.Gox事件の再来?はたまた流言流布による被害?

はい、現在話題となっているCoinCheckのお話です♪

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山本一郎氏が次の記事を投稿されました、はて。凄いこと書いてますね!!

 

news.yahoo.co.jp

「不正に引き出される被害が発生か」、これ不正じゃなかったら刑法「信用毀損・業務妨害罪」に値するので余程自信がおありなのでしょう!

山本一郎氏のTwitterは現在絶賛炎上中ですが、経緯を踏まえてどうなっているのかを追っていきますよ♪

 

Coincheckでは現在全仮想通貨で出金が止められている

はい。まぁ前触れはありましたね。CCで出金処理が滅茶苦茶遅れるとか、口座入金が全然されない。とか。

これに関してはCoincheckが10割悪いです、そもそも皆さんから預かっている通貨ですからすぐに対応するのは当然の事。
しかしながらこの経営状態のままCMに踏み切ったり、利用者のフラストレーションが溜まるのも致し方ないことでした。

そもそもこういう取引所には全額出金のスペックはありません。
ある程度保持してくれるユーザーがいないと回りませんからね、入金した人がいるから出金に充てられる、とかそういうプール金の問題も出てきます。

この辺は銀行と同じですね、残高表示されていても全員に出金するだけのスペックは普通ありません
勿論、他の取引所等に助けを求めてプール金を分けてもらい仮想通貨で支払うという対策も可能ですし、ホワイトナイト(資金援助)して貰う方法もあります。

山本一郎氏の記事にはソースや取材背景がない

読めば分かりますけど、620億円が不正に出金されたなんてタイトルの割に内容はすっからかんです。


仮想通貨「XEM」が5.4億XEM、日本円にして約620億円以上が引き出されていることが分かりました。 (-山本一郎氏)
該当記事より引用

How?Why?が抜けていますねぇ。どうやって分かったんですかね?
普通取材で、とか発表があり、とかトランザクションを元に。とか色々ありますけど。

それだけで正しいかどうかなんて判断は出来ませんけれど、Coincheckの印象を下げたい意図は十分に伝わる良い記事だと思います。

このコインチェック社、現在は金融庁の仮想通貨交換業者の登録が行われていない事業者で、暗号通貨「XEM」に限らず万一の事態が発生した場合の投資資金の保全や補償が行われるのか未知数であるため、一般的には取引所に暗号通貨を留めおかないことが望ましいとされています。(-山本一郎氏)

該当記事より引用

一般的にはコインチェック社の報告を信じて留め置くという考え方の人のほうが多いと思うんですけれどね。

仮想通貨交換業者への登録状況のご報告 | コインチェック株式会社

一般的、って何処の一般なのかも分かりませんので私には判断しかねます。

インチェック社の公式発表では次のとおりになっています。

現在の状況としましては、該当機関との最終調整を行なっている段階にございます。ご利用中の皆様におかれましては、ご心配をおかけいたしまして申し訳ございません。上記の通り、今後につきましても通常通りサービスを提供することが可能でございますため、引き続きご贔屓のほど、何卒お願い申し上げます。

公式発表該当ページより引用

 Mt.Gox社の様に祭り上げたい感じもしますよね。

 

では今回の事で問題点は何処に落ち着くのでしょうか?

結局不正出金はあったのか?それとも出金が遅れているだけか?

不正出金があれば出金処理に回すお金がありません、は分かります。
まぁCC社の管理体制が悪い、ってなりますね。一番分かり易いです。

 

では不正出金が無かった場合は?
殆どの人が今回のことで出金処理ないし、出金要請、手続きをしようとすることでしょう。
しかし取引所には残高全てを出金するだけのスペックは普通ありません。
これにより取引所は破綻します、預けていた人は全員が損をする形になります。
今回の(仮に誤りだとすれば)流言流布は山本一郎氏の記事が発端ですから、山本一郎氏は「信用毀損罪・業務妨害罪」に問われる可能性があります。
これは刑法なので、3年以下の懲役か50万円以下の罰金で済みますが、Coincheckが背負った莫大な負債を山本一郎氏が負わなければいけない責任も問われる可能性があります。

 

それだけのリスクがあるにも関わらず、何のソースもない記事をあげるとは私には考えづらいのですけれど…、どうなんでしょうか?
勿論Coincheck社には情報開示する義務があります。
山本一郎氏も何処から仕入れた情報なのかきちんと明示する必要がありますね。

 

何処に着地するのか、見ものです。今後の続報を待ちたい所ですね。

 

 

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【Gackt】またもSPD?だって面白すぎんだもん、仕方ないよ!!【イケハヤ】

いやぁ、SPINDLE面白い程に話題をかっさらっていきますね。
Gacktさんが山本一郎氏に脅迫したんじゃね?みたいなニュースがちらほらと目に入ります。
僕はGacktさん大好きですから、なんというか仮想通貨への着眼点は間違ってないけどSPDはやめといたら?みたいなスタンスです。

 

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Twitterで見られるBitzenyコンテストの応募画像集♪

Web上で公開されている画像のみをピックアップとなります。
載せる基準とかありません、応募作品見つけたらとりあえず載せちゃいます。

Bitzenyコンテストでは応募前の作品を公開することは出来ませんでしたが、応募後は可能ということで多くのデザイナーさんが応募ロゴを公開しております。

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投票前提のコンテストでは基本的に投票終了時まで匿名性を保つコンテストが多いと思いますが、お祭り気分でその辺の考慮はされなかったみたいですね。
というわけで、投票前に公開されている作品の一部を拝見させて頂きましょう♪

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