bitcoinz’s blog

もうなんか仮想通貨のまとめ的なブログになりました。

【先物取引】BitflyerのBitcoin-FX/JPは本来の役割を忘れた【Bitflyer】

 昨日に引き続きFXのお話、まぁ分かりやすいチャートなのでそこまで話題にする必要があるのか、というのは疑問なんですけれど現在は完全にSFD(Swap for Difference)との馴れ合いを感じますねぇ。

公正取引とは一体…?まぁ仕組みを理解してチャートをある程度読める人であれば現在の環境というのは損失が少なく、稼ぎやすい環境であることは明らかです。

まぁ、FXが『+乖離』に進んでいる時点で皆さんの期待値は高い場所にあるというのは分かりきっていますし、それを踏まえて短期間でどう稼いでいくのか。という話です。
あ、ただ現状の話なので、Bitflyerの公式がアナウンスしているSFDの改正は内容も分かりませんし、どう変動するかは分かりません。予想は大体立ててありますけれど。

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1.おさらい。SFD(Swap for Difference)とは?

SFDはBitflyer社がLightning取引所に課した新ルールです、現物(BTC)の価格と先物取引の価格に大きな乖離(かいり)が発生した場合に付与されるユーザー間手数料みたいなものです。

例としてBTCの先物価格が100万円とし、価格乖離が+10%のとき。の1枚決済は
現物に近づく決済が売りとなるので、売り注文に+5000円、買い注文に-5000円がつきます。
そして価格乖離9.9%の時に反対決済をすれば丸儲けor丸損となるわけです、これを利用してSFDを節目節目で仕入れていくのも今や一つのスタンスとして認めるしかないのも事実、ルールが変化したら対応しなければいけないですからね、ただポジショニングが遥かに難しくなっています。

価格乖離20%から9.9%以下に下落させれば3%が下落の利益と共に入る計算、売りが大有利になるので、まぁこれも加味しないと…大損こきます。
最近は20%⇛9.9%以下の売りを乖離砲なんて言われてますね、まぁ現状SFDはそういう使われ方しかしないので、20%超えたら売り注文入れてのんびりしてれば幸せになれるんじゃないでしょうか。

 

2.BitflyerのSFD改正予定

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Bitflyerのユーザー向けに出されたアナウンスですが、詳しい内容は分かっていません。
一部変更…ということですが、例えばSFD9.9%で徴収SFD10.1で付与、という形で0.2%がBFに入る、なんて形を取るんじゃないかと思ったり。
現実的な所で言えば0.5%/1%/3%はでかすぎたので減らします、みたいな感じになるだろうかと思っています。
まぁ、改正までは現行のルールが適用されるので暫くはこのままになりますね。
現状ではFXで資産を増やそうと目論んでいる方にとってこのルールは上手く活用すればがっつり稼げますし、無知であればがっつり減らされます。
SFDルール改正の詳細が出てきたらまたまとめます。

 

3.ビットコインするならZaif(以外)

もうZaifのやらかしは毎日の様に起きてるのであんなバグばっかりな取引所使う人の神経が知れませんけれど、ユーザー有利なバグもあるのでちょっとねw
今度Zaifについてちゃんとまとめますけれど、やっぱZaifで公正取引が出来ると思っている人は殆どいないんじゃないですかね。
最近起きたバグでは0円でBTCが買えた事件の次に50万でBTCが買えた事件、という謎の現象も起きているようです。
Zaifの簡単売買は穴が多そうなので、バグ狙いで始めるのはワンチャンなんですかね?

基本的にはBitflyerを推していますけれど、今度実際にやってみます。
そもそもビットコインするっていう言葉はよく分かりませんね。
Twitterではビットコイン擦る(失う)、刷る(発行する)みたいな揶揄をお見かけしました。
確かにZaifのバグで擦ったり刷ったりした人は多そうですけれどw

 

本来FX、先物取引現物取引の先を行くものですが、現状はSFDに支配されている形で現物のチャートが先に来ていることが多いです。
ちゃっちゃと価格乖離15%を抜けても20%で頭打ちされて現物は微妙に下げる程度、みたいなチャートを描くので実際役に立ってないんですよね…。
その辺改善してくれるSFD改正を目指して欲しい所です。